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トキ:作者は最近ずっと眠そうにしているな。欠伸ばっかりだ。
賽聖:寝不足なんだよ、小説書いたりインターネットで遊んだり。 トキ:インターネット? 賽聖:世界中の人たちと一本の線一つで繋がる事の出来る便利な代物。 トキ:へえ、作者の世界にはそんなものがあるのか。 賽聖:じゃあ、今日の日記いきましょうか。 あなたのポイントは 15ポイントです。 (男脳度数:42.5%/女脳度数:57.5%) ・ ポイントは、-100〜100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。 中性的女性脳 あなたは、標準的な女性脳の持ち主ですが、同時に男性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかと言うと、他人とのふれあいに喜びを感じる方で、洞察力があり、わずかな情報で物事を深く認識する事が出来ます。その一面、冷静で論理的に物事を考える事を苦手として一緒にいる人はもどかしさを感じることも。努力次第で、男性的な考え方の理解や能力もえられます。 男脳女脳診断より てな結果が出ました。 女脳なんですね、どっちかといえば。 で、「そのときは彼によろしく」を再読。 別の観点から読んで、感動していました。 ああ、あの頃は男女の恋愛に飢えていたんだなぁ・・・ 親子愛という点から。 市川拓司という作者は、必ずどこかに親子の愛を書きます。 現代では子が親を殺害したり、逆に親が子を虐待、殺害など、嘆かわしい現実です。 そんななかで、この作者は、「本当の幸せな親子」というものを、表現しているのではと思う。 市川さんの、理想の親子。 親が子を本当に思い、一緒の空間を過ごす。 そうやって育てられた子どもは、たとえ少し間違えた道に走っていったとしても、本当の道に戻ることの出来る子どもになる。 理想だとしても、こんな親子はきっと、必要だし、みんな、見習わなければいけない。 こんな親子が出来ればきっと差別のない、みな平等な世界になる。 僕は、そう思った。 でも・・・ 長澤まさみは、すこし違う気がする。 |
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プロポーズ大作戦 長澤まさみ出演テレビドラマ …
2007-04-09 Mon 02:55 プロポーズ大作戦
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