あなたに優しい灯火を。光を。希望を。
彼と私と親友と プロローグ

私は今、一緒に住んでいる年下の男の子がいる。
私は大学1年生で、彼は高校3年生。
その男の子とは、一緒に住み始めてから2年だ。
あ、ちなみに付き合ってるわけじゃないよ。
本当に、一緒に住んでいるだけ。
姉弟ってわけじゃないけれど、まあ、私にとっては弟みたいなものかな。
それに、私には大好きな大切な彼氏がいるわけで。
こちらは、1つ年上で、小さいころからの幼馴染。
今は日本にいなくて、ヨーロッパで画家としての勉強をしている。
2年は帰ってこないって言われて、それから1年が過ぎた。
来年の10月、彼は日本に帰ってくる・・・はずだ。
遠距離恋愛って言うのはほんとに大変で、どうしても不安になる時間が多くなる。
1週間に1度は手紙か電話をするようにはしているけれど、会えないっていうのはつらいわけで。
もし彼が、向こうで金髪美人の彼女ができちゃってて、私はもう要らない、とかいわれたらどうしよう、なんてくだらないことを考えちゃったり、私だって、日本でかっこいい男に付き合おうって言われてくらっとしちゃって、引き返せなくなっちゃったりしちゃうかもしれないわけで。
けどこれまでは、そんなこともなく、私はのんびりとキャンパスライフを送っている。
まあ、彼との事はのちのちお話しするとしましょう。
まずは、今一緒に住んでいる年下との男の子とのお話をしましょう。
どうして一緒に暮らしてるの?とか。
まあ、いろいろあったの。
私にも、男の子にも、ヨーロッパの彼にも・・・


to be continued...





ブログ小説を始めることにしました(唐突)
さして理由もなく、UPが楽だから。
ちなみに、登場人物の名前は、

女の子が早野亜希(はやのあき)
彼氏が、多芝友和(たしばゆうわ)
男の子が高嶋隼人(たかしまはると)

でした。
もうちょっと登場人物は増えますが、その際は文章上で名前の紹介は済ませます。
この小説は続くといいなぁ・・・



さて、現実に戻りまして。
テストは、なんとかよかったです。
僕って馬鹿ですよねー、赤点ぎりぎりだと思っていたテストが、実は創造していた点数の倍あったり。
これでたいていの教科の単位が取れたので、卒業できそうです(苦笑
休みさえしなければ、ですけど。。。
でも、今日返してもらった記述模試があまりにもひどかったので、来週塾の先生のいじめられそうです・・・


ではでは、お休みなさいませ。。。
2008-07-09 Wed 23:34
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