あなたに優しい灯火を。光を。希望を。
短編小説
シャッスv
予告通り、短編を1つ投下します。
続きからどうぞ。

登場人物

翔(しょう)某大学文学部の大学生。20歳くらい

弥生(やよい)見た目16,7の幽霊ちゃん



ここからいつものブログ

テスト、見事に撃沈。
30はあるけれど、点が低そう・・・
まあ、思っていたほどではないのでよかったです。
明日はちょっと息抜きできそうな科目なので、まあ、油断はせず、今日はゆったり勉強します(笑



では、続きから小説です。
読んでいただければ幸いです^^

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2008-05-19 Mon 18:09
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イメージ!
revi
luna

見難いですが、上がレヴィ、下がルーナですv
ペイントは苦手なので色鉛筆でご勘弁を(苦笑
というか、ペイントはできないです。
とりあえず、書いてみたかったので;;
では、またあとで。



追記
ラフィーナは後日ということで勘弁させてもらいます;
大学ノートじゃなくて落書き帳にすればよかったなーとかいまさら(笑
とりあえず、目つきとか参考にしたのは水城葵さんでした。
そんなの言うことが失礼なくらい下手ですが;
ペイントくらい使えるようになりたい・・・

あ、明日から伊勢のほうへ旅行で行ってきます(唐突っ
僕は別にいいといったんです!
こないだ岡山に行ったばっかりなのに・・・
しかも宿題だって結構残ってるのに!
でもまあ、受験だからこれからどこにも行けないだろうからと親に。
まあ、行くんだったら楽しんでこようかなーとは思ってますv
ではでは、またこんど。
2008-03-27 Thu 15:18
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小説あぷー

なんとかスターオーシャンBS「記念日」アップしましたー!

公約を破り続けた僕ですが、アップしたので許してください;;

さあ、次は羽喫茶だー!


2007-08-03 Fri 23:52
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アプ
イル:やっと羽喫茶更新?

賽聖:まあ、これからすこしずつやっていきますが。

イル:でもさー、短すぎない?

賽聖:まあ、プロローグと同じ扱いだし。

イル:次の話、出来るだけ早くね。

賽聖:わかってますよー。

イル:日常はどうなの?

賽聖:・・・もうすぐテストだから憂鬱・・・

イル:その後、少林寺拳法は昇級審査だって?

賽聖:うん・・・同級生に聞いたら、テスト明けすぐだからグダグダになりながらやったんだって。7月の終わりには全国大会もあるしねぇ・・・

イル:なかなか忙しいね。ま、がんばれよ。

賽聖:おう。


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2007-06-11 Mon 23:57
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for ever spiral 第一話「神の魔法」
俺の名前はタクト。
いま17歳になったばかり。
一応、村を襲う魔物を退治する仕事をしている。
人々は、この職業を、モンスターハンターと言う。
基本的に、俺の村は平和だった。
村は小さく、盗賊も、出ない。
たまに襲ってくる魔物も、俺がおっぱらっている。
でもある日、平和な村に衝撃的な出来事が起きた。

あの日の朝もいつもと同じようにやってきた
謎の声が僕の頭に響いたあの日。

ドン ドン

誰かが家のドアをたたいていた
「おいタクト!起きろ!」
声の主は幼馴染で俺と同じくモンスターハンターをしているクライドだった。

ガチャ

「やっと起きたか」
クライドの呆れ顔が、タクトの目に映った。
「こんな朝っぱらから何?」
「隣町が魔物にやられたそうだ」
クライドの言葉に、俺は驚いた。
「あの町にはアリューゼがいるはずだろ。」
アリューゼは隣町の腕の立つモンスターハンターの名前だ。
「アリューゼも・・・殺されたそうだ」
少し落ち込んだ表情で、クライドは呟いた。
アリューゼを殺せるくらいの魔物は、この辺じゃそう見ない。
「でな、その魔物の大群がこの村に向かってきているらしい。だから、村長に言われて俺はお前を起こしに来たんだ。だから早く用意しろ。」
「わかった。すぐ準備するからちょっと待って。」

クライドに起こされたタクトは、まだ寝ぼけ眼で村の村長の家に向かう
不思議な夢を見た前兆、とでも思ったのか、タクトは
「・・・これから何か起こるのかなぁ・・・」
「おいおい、不吉なこと言うなよ・・・」
「だって、アリューゼも殺されたくらいだ。俺たちが二人がかりでも倒せるか・・・」
あれこれ話しているうちに、彼等は村長宅に着いた。
隣町の人たちに聞くと、レベル3以上の魔物が一斉に30匹くらいおそってきたらしい。
魔物のレベルは、1番強くてレベル8、一番低いのが0。
タクトがもし1対1でやったとすると、レベル6まではなんとか捕まえられる、という強さだ。
「アリューゼさんもがんばって、20匹は倒した でも、やっぱり一人では無理があった・・・俺たちも少しでも戦えたらアリューゼさんは・・・」
その人が話し終え、村長が口を開く。
「隣町じゃ、きっとこの村にも襲ってくるじゃろう・・・この村には、お前たち二人しかいない どうか、この村を守ってくれないか」
「・・・やれる限りはやります。俺も、クライドも。」
「ええ、この村だけは、何とかして守ります。」



その、1週間後だった。
村長の言ったとおり、魔物は襲ってきた。
「数は、7,8匹 レベル5以上は1匹だ。タクト、右から攻めろ。俺は左から攻める。」
「わかった。死なないでね、クライド!」
「へへっ、俺の力を見くびってもらっちゃ困るぜ。」
「よーし、やりましょうか!」

「ファイアブレス!」

「アイスクラッシュ!」

2人が左右から魔法を唱え、魔物の動きを一瞬封じる。
「今回は、捕らえる必要など、ない!デスフォール!」
クライドが闘争心むき出しで死の呪文を唱える。
身動きの取れない魔物に直撃し、息の根を止めた。
タクトはタクトで、自らの剣術と魔物を倒していく。
残りが1体となったときにクライドとタクトは息をつく。
すると、相手の魔物が口元を緩め、声を上げて笑い出した。
「ふふふふ・・・ハッハッハッハ。お前たち、なかなかやるじゃないか。前の村のモンスターハンターよりは骨がある。しかし、私には勝てない。」
この言葉に、クライドは反応した。
「へっ、残り一人で、しかもレベル5ごときが二人に敵うとでも思っているのか。」
「私がレベル5?ふん、侮辱もいいところだ。私のレベルは、レベル7。大王様直属の部下の部下なのだ!」
「・・・まさか、貴様が・・・貴様がアリューゼを・・・?」
タクトは、声を震わせながら、尋ねた。
「左様、たくさんの魔物に余計な体力を使っていたのでな、殺すのは容易だったぞ。」
タクトとの体が、これをきいて、光を帯びだした。
「・・・おい、タク・・・」
「よくも・・・サンダーフレア・・・」
「な!!これは、神の魔ほ・・・ギャァァァ〜」



この魔法を唱えたとたん、タクトの体は地面に崩れ落ちた。
「お、おい、大丈夫か・・・」
「う・・・」
「よ、よし、息はあるな・・・村長、村長、医者を呼んでくれ!!」
この日、タクトは目を覚ますことはなかった



共同制作:シン・賽聖
2007-04-24 Tue 00:03
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