|
シャッスv
予告通り、短編を1つ投下します。 続きからどうぞ。 登場人物 翔(しょう)某大学文学部の大学生。20歳くらい 弥生(やよい)見た目16,7の幽霊ちゃん ここからいつものブログ テスト、見事に撃沈。 30はあるけれど、点が低そう・・・ まあ、思っていたほどではないのでよかったです。 明日はちょっと息抜きできそうな科目なので、まあ、油断はせず、今日はゆったり勉強します(笑 では、続きから小説です。 読んでいただければ幸いです^^ |
||
|
|
なんとかスターオーシャンBS「記念日」アップしましたー! 公約を破り続けた僕ですが、アップしたので許してください;; さあ、次は羽喫茶だー! |
||
|
|
イル:やっと羽喫茶更新?
賽聖:まあ、これからすこしずつやっていきますが。 イル:でもさー、短すぎない? 賽聖:まあ、プロローグと同じ扱いだし。 イル:次の話、出来るだけ早くね。 賽聖:わかってますよー。 イル:日常はどうなの? 賽聖:・・・もうすぐテストだから憂鬱・・・ イル:その後、少林寺拳法は昇級審査だって? 賽聖:うん・・・同級生に聞いたら、テスト明けすぐだからグダグダになりながらやったんだって。7月の終わりには全国大会もあるしねぇ・・・ イル:なかなか忙しいね。ま、がんばれよ。 賽聖:おう。 |
||
|
|
俺の名前はタクト。
いま17歳になったばかり。 一応、村を襲う魔物を退治する仕事をしている。 人々は、この職業を、モンスターハンターと言う。 基本的に、俺の村は平和だった。 村は小さく、盗賊も、出ない。 たまに襲ってくる魔物も、俺がおっぱらっている。 でもある日、平和な村に衝撃的な出来事が起きた。 あの日の朝もいつもと同じようにやってきた 謎の声が僕の頭に響いたあの日。 ドン ドン 誰かが家のドアをたたいていた 「おいタクト!起きろ!」 声の主は幼馴染で俺と同じくモンスターハンターをしているクライドだった。 ガチャ 「やっと起きたか」 クライドの呆れ顔が、タクトの目に映った。 「こんな朝っぱらから何?」 「隣町が魔物にやられたそうだ」 クライドの言葉に、俺は驚いた。 「あの町にはアリューゼがいるはずだろ。」 アリューゼは隣町の腕の立つモンスターハンターの名前だ。 「アリューゼも・・・殺されたそうだ」 少し落ち込んだ表情で、クライドは呟いた。 アリューゼを殺せるくらいの魔物は、この辺じゃそう見ない。 「でな、その魔物の大群がこの村に向かってきているらしい。だから、村長に言われて俺はお前を起こしに来たんだ。だから早く用意しろ。」 「わかった。すぐ準備するからちょっと待って。」 クライドに起こされたタクトは、まだ寝ぼけ眼で村の村長の家に向かう 不思議な夢を見た前兆、とでも思ったのか、タクトは 「・・・これから何か起こるのかなぁ・・・」 「おいおい、不吉なこと言うなよ・・・」 「だって、アリューゼも殺されたくらいだ。俺たちが二人がかりでも倒せるか・・・」 あれこれ話しているうちに、彼等は村長宅に着いた。 隣町の人たちに聞くと、レベル3以上の魔物が一斉に30匹くらいおそってきたらしい。 魔物のレベルは、1番強くてレベル8、一番低いのが0。 タクトがもし1対1でやったとすると、レベル6まではなんとか捕まえられる、という強さだ。 「アリューゼさんもがんばって、20匹は倒した でも、やっぱり一人では無理があった・・・俺たちも少しでも戦えたらアリューゼさんは・・・」 その人が話し終え、村長が口を開く。 「隣町じゃ、きっとこの村にも襲ってくるじゃろう・・・この村には、お前たち二人しかいない どうか、この村を守ってくれないか」 「・・・やれる限りはやります。俺も、クライドも。」 「ええ、この村だけは、何とかして守ります。」 ・ ・ ・ その、1週間後だった。 村長の言ったとおり、魔物は襲ってきた。 「数は、7,8匹 レベル5以上は1匹だ。タクト、右から攻めろ。俺は左から攻める。」 「わかった。死なないでね、クライド!」 「へへっ、俺の力を見くびってもらっちゃ困るぜ。」 「よーし、やりましょうか!」 「ファイアブレス!」 「アイスクラッシュ!」 2人が左右から魔法を唱え、魔物の動きを一瞬封じる。 「今回は、捕らえる必要など、ない!デスフォール!」 クライドが闘争心むき出しで死の呪文を唱える。 身動きの取れない魔物に直撃し、息の根を止めた。 タクトはタクトで、自らの剣術と魔物を倒していく。 残りが1体となったときにクライドとタクトは息をつく。 すると、相手の魔物が口元を緩め、声を上げて笑い出した。 「ふふふふ・・・ハッハッハッハ。お前たち、なかなかやるじゃないか。前の村のモンスターハンターよりは骨がある。しかし、私には勝てない。」 この言葉に、クライドは反応した。 「へっ、残り一人で、しかもレベル5ごときが二人に敵うとでも思っているのか。」 「私がレベル5?ふん、侮辱もいいところだ。私のレベルは、レベル7。大王様直属の部下の部下なのだ!」 「・・・まさか、貴様が・・・貴様がアリューゼを・・・?」 タクトは、声を震わせながら、尋ねた。 「左様、たくさんの魔物に余計な体力を使っていたのでな、殺すのは容易だったぞ。」 タクトとの体が、これをきいて、光を帯びだした。 「・・・おい、タク・・・」 「よくも・・・サンダーフレア・・・」 「な!!これは、神の魔ほ・・・ギャァァァ〜」 ・ ・ ・ この魔法を唱えたとたん、タクトの体は地面に崩れ落ちた。 「お、おい、大丈夫か・・・」 「う・・・」 「よ、よし、息はあるな・・・村長、村長、医者を呼んでくれ!!」 この日、タクトは目を覚ますことはなかった 共同制作:シン・賽聖 |
||
|
|
| Mild Light |
NEXT≫
|



