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月のルーナは言った。太陽は、いいね。 太陽のミスラは尋ねた。どうして? ルーナは答えた。人たちに、光と、暖かさを与える、最も感謝される存在だから。 ミスラは言った。僕は、月のほうがうらやましい。 ルーナは尋ねた。どうして? ミスラは答えた。暗闇の中にいる人たちを、優しい光で励ましてあげることができるから。 ルーナは言った。太陽は、欲張りね。 ミスラは言った。月も、欲張りだよ。 2つの光は、一緒に笑った。 |
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もしも、何不自由ない生活を送ってみる。
自分の望むとおりにことが進む。 楽しいだろうか。 多分、最初のうちは楽しいだろう。 でも、僕という人間は、多分、すぐに飽きる。 努力して、手に入れるから、楽しみを感じる。 僕は、そう考えている。 これは、強がりだろうか。 それとも、本当にそう思えているのだろうか。 多分、どちらも。 人間は、中途半端に出来ている。 言いたいことも言えず、なのに、言いたくない言葉は時に口に出る。 人間は、矛盾の塊。 だから、美しい。 NO,6を読んでみた。あさのあつこ作。まだ、完結はしていない。 読んでみて、この本のテーマを考えてみた。 あさの先生は、この本を通じて何を伝えたかったのか。 まだ、最後まで読んでいないのだからはっきりとはしない。 でも、将来の地球に警告をしている小説。 そして、今の先進国に対しての警告。 発展途上国に対しての、考え方を改善せよとの警告。 おそらく、この三つは入っている。 人間的な面から言えば、親子の愛情もあれば、幼馴染との友情、恋もある。 一人の人間に自らが変わっていくところの表現もさすが、というところ。 少々生々しくて現代から言えば誇張している部分もあるが、警告ならば十分。 周りの世界を知るということの大切さ、というのも教えられる。 これは、北朝鮮やイスラム卿の人たちにも言えることだ。 トップの人間が情報操作をし、人々を操る。 勉強不足かもしれないが、これが現実じゃないのか。 いろいろな面から見ても、考えるところの多い小説である。 |
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もしも、君が誰にも愛されていないんじゃないかと思ってしまったら。
自分がどうしてこの世に生きているのか、考えてみる。 お父さんや、お母さんのこと。 それでも、悲しく考えてしまったら、神様を考える。 神様は、誰をも愛してくれる。 たとえ、近くにいる神様が君を愛してくれなくても。 どこかに、君をわかって、愛してくれる神様がいる。 だから。 愛されていないなんて、思わないで。 本当に、どうしても、どうやっても。 君が愛されていないなんて考えるのなら。 僕が、君を愛そう。 僕が生きる限り。 君が、幸せになるまで。 君を、愛そう。 僕は、この世に存在するもの、全てを愛おしく思おう。 今を辛いと思っている、幾つものものたちへ。 |
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もしも僕が、誰もがうらやむ天才だったら。 結構楽しかっただろうな。 けど、嫌な奴も近づいてくる。それは勘弁。 もしも僕が、鳥だったら。 空を飛ぶのは気持ちよさそう。 でも、動物になったらいま好きな事はできないわけだ。 ふむ。 そう考えると、今の自分はのんびりしてて、幸せだな。 |
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| Mild Light |
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