あなたに優しい灯火を。光を。希望を。
太陽と月

月のルーナは言った。太陽は、いいね。

太陽のミスラは尋ねた。どうして?

ルーナは答えた。人たちに、光と、暖かさを与える、最も感謝される存在だから。

ミスラは言った。僕は、月のほうがうらやましい。

ルーナは尋ねた。どうして?

ミスラは答えた。暗闇の中にいる人たちを、優しい光で励ましてあげることができるから。

ルーナは言った。太陽は、欲張りね。

ミスラは言った。月も、欲張りだよ。

2つの光は、一緒に笑った。


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2007-09-03 Mon 23:55
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もしも。その三
もしも、何不自由ない生活を送ってみる。

自分の望むとおりにことが進む。

楽しいだろうか。

多分、最初のうちは楽しいだろう。

でも、僕という人間は、多分、すぐに飽きる。

努力して、手に入れるから、楽しみを感じる。

僕は、そう考えている。

これは、強がりだろうか。

それとも、本当にそう思えているのだろうか。

多分、どちらも。

人間は、中途半端に出来ている。

言いたいことも言えず、なのに、言いたくない言葉は時に口に出る。

人間は、矛盾の塊。


だから、美しい。






NO,6を読んでみた。あさのあつこ作。まだ、完結はしていない。

読んでみて、この本のテーマを考えてみた。

あさの先生は、この本を通じて何を伝えたかったのか。

まだ、最後まで読んでいないのだからはっきりとはしない。

でも、将来の地球に警告をしている小説。

そして、今の先進国に対しての警告。

発展途上国に対しての、考え方を改善せよとの警告。

おそらく、この三つは入っている。

人間的な面から言えば、親子の愛情もあれば、幼馴染との友情、恋もある。

一人の人間に自らが変わっていくところの表現もさすが、というところ。

少々生々しくて現代から言えば誇張している部分もあるが、警告ならば十分。

周りの世界を知るということの大切さ、というのも教えられる。

これは、北朝鮮やイスラム卿の人たちにも言えることだ。

トップの人間が情報操作をし、人々を操る。

勉強不足かもしれないが、これが現実じゃないのか。

いろいろな面から見ても、考えるところの多い小説である。

2007-03-02 Fri 22:15
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もしも。その二
もしも、君が誰にも愛されていないんじゃないかと思ってしまったら。

自分がどうしてこの世に生きているのか、考えてみる。

お父さんや、お母さんのこと。

それでも、悲しく考えてしまったら、神様を考える。

神様は、誰をも愛してくれる。

たとえ、近くにいる神様が君を愛してくれなくても。

どこかに、君をわかって、愛してくれる神様がいる。

だから。

愛されていないなんて、思わないで。

本当に、どうしても、どうやっても。

君が愛されていないなんて考えるのなら。

僕が、君を愛そう。

僕が生きる限り。

君が、幸せになるまで。

君を、愛そう。

僕は、この世に存在するもの、全てを愛おしく思おう。


今を辛いと思っている、幾つものものたちへ。




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2007-02-24 Sat 23:21
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もしも。

もしも僕が、誰もがうらやむ天才だったら。

結構楽しかっただろうな。

けど、嫌な奴も近づいてくる。それは勘弁。

もしも僕が、鳥だったら。

空を飛ぶのは気持ちよさそう。

でも、動物になったらいま好きな事はできないわけだ。

ふむ。

そう考えると、今の自分はのんびりしてて、幸せだな。


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2007-02-22 Thu 22:02
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